肝炎はよくみられる疾病のひとつです。患者さんも少なくありません。直接的に身体の健康に危害を及ぼしますので注意が必要です。肝炎の治療薬はたくさんありますが、服用してすぐにGOTやGPTに顕著な改善が見られるケースは多くありません。漢方医学では、肝炎は多くの場合「脾胃素弱」に起因すると考えます。つまり、肝臓そのものだけではなく、消化器系統の機能が根本的に弱まっていると見ます。身体に湿邪・熱邪が侵入し、湿が体内にこもり内熱がたきつけられ、「脾」の健全な機能が妨害されると肝気の流れに滞りが生じます。それが肝と脾の両方を傷つけ、結果として、気が滞り血の循環が悪くなります。漢方の弁症論治(対症療法ではなく、疾病の根本原因にさかのぼって治療)では、この場合「清熱解毒」、「利湿退黄」、「健脾滲湿」といったアプローチが原則となります。「強肝宝」の特徴は、綿茵陳、板蘭根、郁金、黨参、丹参、黨歸、山渣、北耆など十数種類の貴重な植物性漢方生薬が配合されていることです。有効成分を科学的手法で抽出し、肝臓の働きを正常にしていきます。中国広東省の大病院で臨床に応用され、慢性肝炎、初期の肝硬変、脂肪肝に対して有効率は8割に達しています。純植物性漢方製剤で、化学成分は一切含まれていません。不良作用を起こす心配はありません。安心してご使用いただけます。
■ 主な作用 :

■ 用途 : 慢性肝炎、初期肝硬変、脂肪肝、中毒性肝炎。
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