「東江凍緑丸」のルーツは、我が家の祖先が用いていた漢方薬にあります。それは、5代、200年にわたり中国各地の多くの人々に使用されてきました。長い年月を経、改良を重ねながら、今でも多くの人々がその効果に絶大な信頼をおいてい ます。駆外邪(外から侵入した身体に悪影響を及ぼす因子の除去) 、通血脈(全身をめぐる血の運行を改善)、消内痛(身体内部の痛みの解消)にすぐれた漢方薬として民間で珍重されてきました。体内の水(陰)と火(陽)のバランス調節を通し、人体の免疫力を高め、人間を本来の健康状態へと導いていきます。比較的はやく効果が発現し、療程(漢方薬の連続投与期間)が短く済むことが特長です。








一種の潅木植物「長葉凍緑」にちなんで命名されました。「長葉凍緑」は、ひとつの枝から7種類の形の異なった葉を生じることで知られています。大自然の神秘を象徴すると同時に、漢方の「同病異治、異病同治」に通ずるものがあります。昔は、人々はこれひとつであらゆる病を癒したそうです。



「東江凍緑丸」の主な特長として、次の4点を指摘したいと思います。

1.解鬱結作用 肝や胆の気血不足の改善。肝や胆の気血の量が不足すると、情緒不安定やうつ状態、筋肉の力不足や視力低下などを引き起こすとされています。
2.解薬毒作用 身体に悪影響を及ぼしている薬物の残留物などの体外排出を促進します。
3.すばやい効果 通常、漢方薬は最低でも1か月は連続してご使用戴く必要がありますが、早ければ数週間で効果が発現します。
4.療程が短期間 通常、漢方薬には連続投与期間(療程)が定められており、効果が出た後でも一定期間ご使用戴く必要があります。本品は、効果が出た段階でご使用を中断されましても、再発することがありません



現代社会で忙しく生きるわたしたちは、さまざまなストレスにさらされています。それはやがて、心身に不調をきたす原因ともなります。次のような症状のいつくかが2週間以上続き、日常生活に支障が出るようですと、治療が必要になります。
  • 情緒低落(気分が沈んで憂うつ)
  • 周囲に興味を示さない
  • 反応が遅い、或は反応過敏
  • 希死念慮(死にたいと考える)
  • 座立不安(落ち着かず、いても立ってもいられない)
  • すぐにカッとなったり感情を爆発させる
  • 寝不足感(夜、よく眠れない)
  • 仕事に集中できない
  • 動悸、胸がドキドキする
  • 手が震える、眩暈がする、天地が回っているような感じがする
  • 耳鳴りがする、あぶら汗が出る
  • 呼吸困難
  • すぐトイレへ行きたくなる、失禁したような気がする
  • 避社交活動
  • 知らない人と話しをするのが怖い
  • もの凄い恐怖感に襲われる
  • 誰かに触れたり、何かに触・ 蔽た後、汚れたような気がして何回も繰り返して手を洗う
  • 渡された釣銭が足りないような気がして、何回も数え直してみる
  • 必要でもないものを大量に集めたり探し回ったりする
  • 一日中ある歌の一節や、映画やテレビのシーン、考えが頭から離れない
  • 家や車のカギを閉めた後、閉め忘れた気がして何回も確認してみる
東江凍緑丸は、以上のようなウツの初期症状をすばやく改善します。その効果の根拠は、次のような漢方理論によるものです。

肺気宣降 呼吸を通じ天地に満つる「清気」を身体に取り入れ、必要充分な気を臓腑経絡へ送り込みます。外邪の侵入を防ぐ「衛気」を全身に張りめぐらせます。また、気とともに身体の構成要素のひとつである「水(津液)」の血中量のバランスを維持します。
十二経脈暢通 身体中に気・血・津液の通り道が張りめぐらされていますが、十二経脈はその中で幹線道路ともいうべきものです。全ての病気の原因は、気・血・津液の順調な運行が阻害されることにあると考えられています。その阻害因子を除去し、気がスムーズに身体のすみず・ にまで循環するようにします。
六腑疏泄 人体の内臓各器官は相互に密接な関係をもっており、全体としてスムーズな生命活動を維持しています。例えば肝(胆)は、怒りの感情を司ると同時に全身の気 の流れをコントロールしています。気の流れが滞ると脾胃の働きが乱れてしまいます。それぞれの器官がそれぞれの役割を果たし、相互に助け合いながら、全体として調和をもたらします。
中焦運化 中焦は、漢方でいう身体の部位で、三焦の中部にあります。消化器官の根本であ る胃(脾)が含まれます。食物として取り入れた栄養分を、胃気といわれる気と ともに全身にを供給する源です。胃の機能を高め、胃気が全身に充分に供給され るようにします。

そして、次のような状態へと導いていきます。

双方向調節 体内の気の流れを双方向に調節します。
通経活絡 気・血・津液が全身にくまなくスムーズにめぐるように、その通り道をクリーン アップします。
平衡陰陽 体内の陰(水)と陽(火)のバランスを整え、正常な生命活動をサポートします。
正気充沛 天地に満つる生命の精を呼吸を通して体内に取り入れ、全身にみなぎらせます。
排除病気 病気を誘発する外的・内的因子を体外へ排出します。

漢方では、次のような症状が発生するのは、人体の五臓六腑、十二経絡がさまざまな原因で「鬱結」状態を引き起こしているからと考えます。これを改善する方法は、体内の気の流れを双方向で調節し、陰陽のバランスを整えることが第一です。
  • ストレスが多く、筋力が疲弊し心が重くてスカっとしない。
  • イライラし、すぐにカッとなって周囲の人たちに当り散らしたりする。
  • どうでもよいことをアレコレ考え過ぎ、他人の言動などがいつまでも心にひっかかる。
  • わけのわからない不安や焦りを感じる(属:脾、心、肺鬱)
  • 身体は疲れているのに心が高ぶって眠れない、情緒不安定、自我喪失感、思考がまとまらない、自分を傷つけてしまう(属:心、肺鬱)
  • 胸が締めつけられるように苦しい、腹部の膨張感、便秘(属:気鬱痰阻)
  • 胸や腹部が焼け付くような感じがする(属:痰火肺鬱)
  • イライラして怒りっぽい、心が落ち着かず眠れない、情緒不安定(属:肝熱鬱血)
  • 肩がひどく凝る、両目の奥が痛い(属:陰虚肝鬱)


東洋医学の真髄は、実践的伝統伝承臨床医学であるということです。机上の空論ではありません。何千年という歴史の中で、人間の英知が結晶された結果として存在しています。

人間の生命を構成するものは気・血・津液(水)です。気は血の「帥」とされ、「気が行けば、すなわち血めぐる」といわれています。漢方医はこのため、まず気の状態を診ます。経絡に障害はないか、気と血の流れを順調か、清気の上昇と濁血の下降に問題はないかを診ます。気血がスムーズに全身にめぐるように手当てし、病気を癒していきます。

「鬱結」は、多くの場合「肺」の病気に関連します。なぜなら、肺は全身の気の流れを調節しているからです。気の流れが滞ることで諸々の病気が誘発されます。肺は大腸と表裏の関係にあります。わたしたちの身体では、清純の気が血とともにすみずみまで行きわたることで健康な生命活動が維持されています。まさに、気の停滞は万病のもとであると同時に、気を改善することで身体のあらゆる不調を癒すこともできるのです。

わたしたちが生きるこの社会は、ますます便利になり豊かになっています。

しかし、仕事、勉強、情操ともに大きな変化をもたらしました。そこで生きることが、人間の心にさまざまなトラブルを持ち来たすようになったのです。心理的な危機状況は、明らかに増加していると言えます。ますます多くの人々がストレスを感じるようになっています。心の病気が発生する確率は確実に高まっています。

人間の本性はもともと善なるものです。ただ、後天的な生活環境の影響により、身体に変化を来たすようになりました。一人が自殺という行為を取ると、平均すると周囲の6人の人々に心理的悪影響を及ぼすと言われています。しかも、その心理的悪影響は10年たっても消えません。

希死念慮のある(死にたいと考える)ひとりの人を救うことは、実は、多くの人々の心に与える悪影響を回避し減少することにもなるのです。これは、人間の心の健康を維持するというだけでなく、社会全体にとっても非常に大切なことです。

精神的な圧力感、深い憂鬱感は、犯罪心理に至ることもあります。

社会責任を果たせず、重大な過ちを犯したりするのは、えてして心のバランスが崩れたことに起因します。漢方では、内分泌のアンバランスが七情六欲(七情は、素問霊枢の黄帝内経では喜、怒、憂、思、悲、恐、驚の七つの感情をさし、六欲は眼、耳、鼻、舌、身、意の六根に生じる心の動き)、人間の心理生理活動に影響を与えると考えます。心身が健康であれば、その人の人格、 性格、行為、思考、労働等にも好影響を与え、それらが相互に関連をもち、善循環となっていきます。

本当はどんなに表面を取り繕ってみても、その人の心にないものが、外に出てくることはありません。身体の平衡が崩れているから、正常な思考力や判断力が鈍ってしまっていることがあるのです。ギャンブルに熱狂してみたり、強い自殺願望をもったり、刃傷事件が発生したり、一時の激情に流され取り返しのつかない結果を招いたりするのも同じことです。それは、漢方によって治すことができるのです。

漢方により健康を調節し、固くなった心を打ち開き、心理生理活動のバランスを取り戻し、自然のパワーで一切を解決することができるのです。

我が家に先祖代々伝わるこの「東江凍緑丸」は、100%純天然の植物から精製されたものです。原色原味、不自然な添加物は一切使用してありません。眠くなったり、頭がボーっとなったり、身体に不良作用を起こすこともありません。ご使用になられまして、一時的に関節や胃などに痛みを感じることがありますが、自然な作用でありご心配はいりません。どこも身体に悪いところがなければ、何の反応も感じません。

この反応は、今まで、気・血・津液の流れを阻害・ オていた箇所に、気・血・津液が活気づいて、勢いよく循環を始めるために起こるものです。しばらくすると自然におさまります。いままでの症状の軽重、年齢や体質、心身の状態や周囲の環境等により、症状が完全に改善するまでに要する時間に差が出ます。

本品は、のみやすい顆粒状の丸薬です。

東洋医学の結晶ともいうべきもので、四季それぞれの薬草の葉、茎、枝、根、皮などの薬材が用いられています。これらを塩、酒、生姜、酢に浸けたり伝統的な秘法で有効成分を抽出精製していきます。今は、その工程は全て近代的なGMPレベルの工場で、機械設備で行っています。

生きとし生けるものを生かす天地に満ちるパワーを取りだし、陰陽五行の考え方に忠実に則り、気が不足し弱まっている人体に気を送り込みます。気が充分に注入されると、血のめぐりがよくなります。薬が病に達するとき、通常は顕著な反応があるのは、そういった理由によります。各地の数知れない方々が長い年月にわたってその恩恵を享受してきました。

わたしたちの健康にとって、気という要素はたいへん重要なものです。気を上手に活性化させることにより、心の病も、それから派生するいろいろな悲劇を未然に防ぐことができるのです。「東江凍緑丸」は、大衆薬として一般の方々が国貨デパートなどで手軽に手に入れることができるようになりました。

「東江凍緑丸」を是非お役立てください。




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